特徴
- 黒地に黄色い斑点が美しい
- 小型で飼いやすい
- 日本の気候に適応
- 冬眠も可能
- 活発に泳ぐ
- バスキング好き
- 国内繁殖個体が多い
- 長寿(20〜40年)
性格:基本的におとなしく食欲旺盛。活発に泳ぎ回る。個体差があり縄張り意識が強い子も。ストレスに弱い面あり
基本情報
体長
10〜14cm(オス最大12cm、メス最大14cm)
体重
200〜400g
寿命
20〜40年
食性
雑食性
活動時間
昼行性
原産地
アメリカ・カナダ
生息環境
北米東部の浅い湿地、森に囲まれた水場
繁殖様式
卵生(3〜8個)
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ノーマル
ノーマル
黒地に黄色の斑点。スポット数で価値が変わる。¥15,000〜¥30,000
ハイスポット(メニースポット)
ハイスポット(メニースポット)
黄色の斑点が30カ所以上。美麗で高価。¥30,000〜¥50,000
飼育ガイド
- 必要スペース45〜60cm水槽、陸地とライト必要
- お世話時間1日15〜30分(水換え、温度確認、給餌)
- ケージ幅45〜60cm水槽(成体)
- 温度水温20〜28℃(5〜30℃で活動可能)
- 湿度高めを好む
- 照明紫外線ライト・バスキングライト必須
- 床材大磯砂、なくてもOK
- 餌カメ用人工飼料、昆虫、魚介類、水草
- 給餌頻度ベビー:毎日、成体:2日に1回
- 飲み水甲羅の高さ程度の水深、陸地も設置
初心者へのアドバイス
💡 飼育のポイント
元気で甲羅に異常がない個体を選ぶ。幼体は水質に注意
✨ 重要チェックポイント
- 水質管理が重要、バスキングできる陸地必須、ストレスに注意
健康管理
日々の健康チェックリスト
- 活発に泳ぐか、目がパッチリしているか、甲羅・皮膚に異常がないか
主な病気と予防法
皮膚病
水質悪化が原因。幼体は特に注意。清潔な水を維持
甲羅の軟化
カルシウム・紫外線不足。バスキングとカルシウム補給
肺炎
水温低下、急激な温度変化が原因。温度管理を徹底
目の病気
水質悪化やビタミン不足が原因
外傷
多頭飼育での喧嘩。単独飼育推奨
🏥 動物病院へ行くべき症状
皮膚病、甲羅の異常、食欲不振、目の腫れ
トラブルシューティング
⚠️ 水質悪化
フンで水が汚れる。フィルターとこまめな水換え
⚠️ ストレス
環境変化に敏感。静かな環境で飼育
⚠️ 多頭飼育トラブル
個体差で攻撃的な子も。基本は単独飼育
よくある質問
- Q. 初心者でも飼えますか? 水質管理ができれば飼えます。幼体より成体から始めると安心
- Q. どのくらい大きくなりますか? オス12cm、メス14cm程度。小型で飼いやすいサイズ
- Q. 屋外飼育できますか? はい、日本の気候に適応しており屋外飼育・冬眠も可能です
- Q. 紫外線ライトは必要ですか? はい、バスキングを好むので紫外線ライトとバスキングライトが必要
- Q. 黄色い斑点は増えますか? 成長とともに増加しますが、ピークを過ぎると減少することも
- Q. 寿命はどのくらいですか? 適切な飼育で20〜40年と非常に長寿です
- Q. 多頭飼いできますか? 個体差があり攻撃的な子もいるため、基本は単独飼育推奨
- Q. 冬眠させるべきですか? 繁殖目的でなければ加温越冬の方が安全です